第三の真珠とは

第三の真珠とは

第三の真珠は天然の真珠と同じ輝きを求めて開発され特許が取得された人工真珠です。 1981年にミキモト真珠株式会社の古株である青木修氏(大正10年から 太平洋戦争で真珠養殖が中断されるまでの25年間ミキモトに在籍)から 専門家の眼でみてもミキモトの最高級パールと全く見分けがつかないと の評価を受けています。

第1天然真珠・第2人工養殖真珠・第三の真珠(人工合成真珠)
陸で創られた天然真珠にも養殖真珠にも劣らない「第三の真珠」という新たなブランディングのもと世界中の海で取れる数々の良質の真珠を再現し一般には手に入らない色とりどりの真珠を販売展開しています。

   
1962年 2月 海で養殖する真珠を、陸で人間の力で、製造に着手する。
1964年11月 商品化に成功
1966年10月 製法特許取得 特許NO.456449号
1978年 9月 虹色に輝く真珠の製造に成功する。かつて真珠業界が競って良質の真珠を 生産していたころの幻化した真珠と同様なものを製造することに成功した。
1980年 3月 神奈川県工業試験所において製品耐久試験に合格・・・試験内容=耐酸・耐アルカリ・耐熱
1982年10月 東京都立工業技術センターにて促進耐候試験 JIS K5400 (1年を通して、雨晒し、日晒しの状態)にて300時間の試験を受け合格する。◆試験の結果、真珠皮膜割れ・剥がれ・膨れ・色艶の変化は無しと認定受ける。
1988年 6月 特許庁より商標登録として「第三の真珠」の認証授かる。商標・昭 63-73118号
現 在 世界中の海で取れる数々の良質の真珠を再現 研究開発中
   
支援団体 (社)神奈川県産業貿易振興協会  (社)日本デザイナークラブ  国際婦人年連合会
(学)文化学園  (社)日本アパレル産業協会  (財)市川房江記念会
(社)亜細亜美術交友会  (社)日本映画テレビプロデューサー協会  国際親善の会
東京時計宝石眼鏡小売共同組合  IF BPW 日本有識婦人クラブ全国連合会